ミニマムがいっぱい 形が探すvol.1

ミニマムがいっぱい 形が探すvol.1
これまで数回にわたり、形を変えないまま素材を漂流してきたアイテムたちがあります。
元祖ミニマム

元祖ミニマムオープン
札入れ、カードケース、パスケースのミニマムシリーズです。 これはそのミニマムシリーズに端を発して広がる、形と素材のこばなし。
遡ること1年前、ヘルツ代表:野口から、「イタリアからきた馬の革があるよ」と手渡された村松。
むむ、これはいい
  • むむ、これはいい
コシがあってしなやか
  • コシがあってしなやか。繊維が詰まっていて、でも柔らかくてさわった時のぐにゃっとなるさわり心地が新鮮。
広げた時の荒々しさ
  • 革を広げた時の表面はキズ、しわ、模様?がそのまま隠されることなく残っていて、まさに革らしい革!
マークも入って
  • この質感、表情を活かせるようにと考えていたら…ミニマムシリーズにぴったりなのでは?と。ただ革を折っただけ、縫いも最小限、形がシンプルなものだからこそ、この荒々しい馬の革が合う。
パクパクくんも合う
  • そういえば、西邑くんのパクパクくんにも合いそう。
(“パクパクくん”とは、以前&Nishimuraで作ったコインケースのあだ名です。)
パクパクくん
パクオープン
形が素材を探す旅、落ち着くところが見つかってミニマムシリーズは収束を迎えそうだなあ。 ……とここで終わればおさまりがいいところ、実はこの話には続きが。 さらに数ヶ月後。
  • それでさ…転じて新しいのができつつある。というか、できた。
ネオミニマム札入れ
本のようにオーープン
潔いカード1枚差し
お札
えーーーー! まあ…やっぱりというべきか。なんだかんだ新しい形の探求は続きます。
なんと長方形
  • 村松
    なんと型紙はただの長方形!究極でしょ。
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