ガロンリュック(R-100)修理の様子をご紹介

ガロンリュック(R-100)修理の様子をご紹介

修理について

ヘルツの革製品はお使いいただく限り、出来るだけの修理・加工を受付しています。 実際にご愛用品を拝見させて頂き、ふさわしい方法で修理いたします。 今回は、ヘルツ本店にてご依頼を頂きましたお客様のガロンリュック(R-100)の修理風景を一部ではありますが、ご紹介いたします。 ガロンリュック(R-100)商品ページはこちら
修理を担当するのは、大ベテランの作り手
修理を担当するのは、大ベテランの作り手 NEZ。

金具の交換

リュックストラップの金具交換
リュックストラップの金具交換。
リュックストラップの金具交換2
金具はどうしても摩耗してくる箇所なので、定期的に交換が必要になります。
リュックストラップの金具交換3
金具交換後のリュックストラップ。
差し込み金具の受け交換
前ポケットにある差し込み金具(受け側)も交換しました。

糸ほつれの補修

後面糸ほつれの補修
後面下部のステッチが切れてしまったため、一旦該当箇所の糸を解きました。
後面糸ほつれの補修2
ミシン穴に添って、ゆっくりと縫製していきます。
後面糸ほつれの補修3
縫製のために一旦外したパーツを再度カシメで固定する工程。一人では打てないので、他の作り手に手伝ってもらい、カシメを留めます。

修理しながら長く使い続ける

ガロンリュック修理完了
他にも幾つかの修理を施し、完了となりました。 丈夫で長く使える=壊れないわけではございません。お使い頂く中で、どうしても修理が必要になることがございます。 ヘルツでは、お使いの鞄を実際に拝見し、その状態にふさわしい方法で修理いたします。 修理方法が何通りかある場合は、ご希望やご予算によって納得のいく方法をお選び頂いております(製品の状態によっては、修理の受付が難しい場合もございます)。 お使いの鞄で気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

動画でも修理の様子をご覧頂けます

修理内容の一部を動画にてご紹介しております。こちらも合わせてご覧下さい。
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