ボディバッグの選び方・人気ランキング

ボディバッグの選び方・人気ランキング
カバンの中で、不動の人気を誇るのは「ショルダーバッグ」。ただ最近では、それよりも少し小さくタイトに斜め掛け出来るボディバッグの人気が高まっています。比較的新しいジャンルのボディバッグは若い年代の方が持つイメージが強いですが、HERZのオールレザーのボディバッグであれば、年代問わず、色々な場面でお使い頂けます。

ボディバッグ選びのポイント

ボディバッグはコンパクトで小ぶりなサイズ感が多いので、普段入れておきたい荷物がしっかり入るかが重要なポイントです。出来れば少し余裕のあるサイズ感の方が色々なシーンで重宝するので、おすすめです。 なお、ヘルツでは少し大きめのボディバッグもお作りしています。ペットボトルがすっぽり入るものから、タブレット端末が入る大容量ボディバッグもありますので、サイズでの選択範囲は広いです。
使いやすさの面では、ファスナータイプのボディバッグがおすすめです。本体の開け閉めがしやすいので、荷物の取り出しも簡単です。ファスナーの他にも簡単に脱着できる金具を使用しているボディバッグもありますので、見た目の好みと合わせて、自分にとってベストなボディバッグをお選び下さい。

ボディバッグとウエストバッグの違いって?

大きさも形も似た者同士ですが、ウエストバッグは文字通り、ベルトを腰に巻きつけて使うバッグです。対してボディバッグは、ストラップ一本で肩に斜め掛けして使うバッグの事を呼んでいます。
タイトに掛けるボディバッグ

タイトに掛けるボディバッグ

ショルダーバッグとの違いは、身体に沿うように、タイトに短く掛けるスタイルでの違いが大きいです。掛け方の好みもあると思いますが、自転車に乗る時はタイトに掛けるボディバッグの方がフィット感は高まります。 一本ベルトのクラシックボディバッグ商品ページへ
腰に巻きつけるウエストバッグ

腰に巻きつけるウエストバッグ

HERZでも昔から作り続けているウエストバッグ。腰につける為、ソフトレザータイプが多くあります。腰につけるので安定感も有り、ベルトポーチよりも荷物が多く物が入ります。ストラップの長さによってはボディバッグのように斜め掛けができるのも特徴で、2wayで楽しみたいという方にもオススメです。 1ポケットウエストバッグ商品ページへ

ボディバッグの人気ランキング TOP5

立体マチ・ボディバッグ No1 男女ともに使える休日の定番 立体マチ・ボディバッグ コンパクトなサイズで男女問わずで使えるデザイン。ファスナー式で使いやすく、長財布も入ります!!
トリプルファスナーボディバッグ No2 右にも左にも掛けられる ファスナーボディバッグ 左右どちらでも掛けられ、荷物も取り出せる構造。 縦長のフォルムでi-Padなどタブレット端末も入るサイズ感。
Organボディバッグ No3 旅に使いたいから生まれた Organボディバッグ 作り手が意識した点は、サイズはなるべく小さく、身体にフィットすること。シンプルな見た目なので、休日のお出かけバッグとしてもお勧めです。
ボディバッグ(F-1)
No4 存在感あるサイズ ボディバッグ(F-1)
ソフト革で背中を覆うように身体に添い、かなりの存在感を醸し出してくれるバッグ。女性には少し大きめですが、敢えてチョイスしてみるのも乙です。
ラウンドファスナーボディバッグ(F-7)
No5 大きく開く収納部 ラウンドファスナーボディバッグ
ラウンドファスナーの収納部は大きく開き、荷物も取り出しやすいです。内側にはパスポートが入るファスナーポケット付き。海外旅行にもお勧めです。

メンズにおすすめのボディバッグ

コンテナボディバッグ(F-8) コンテナボディバッグ(F-8) 荷物がたくさん入るボディバッグ。小さなコンテナを思わせる箱型のデザインはメンズファッションにもしっかり映えます。
2ピース立体ボディバッグ(F-2) 2ピース立体ボディバッグ(F-2) 2つの革パーツで立体的なフォルムを作ったボディバッグ。ファスナーで大きく開くので、使いやすいです。
ボディバッグ(M-8) ボディバッグ(M-8) ミニマルな作りのボディバッグ。身体に当たる部分に金具を使用せず、柔らかなイタリアンレザーが優しくフィットします。

ボディバッグに限らずですが、HERZのカバンは厚手の革で作っているので、ラフにガシガシ使って革の経年変化を楽しめます。 柔らかい革で作ってるボディバッグも風合いはもちろん、ソフトレザー特有の背中への一体感があるので、お勧めです。 大げさな荷物を持ち歩きたくない時、財布とスマートフォンなどちょっとした物だけを持って、出かけるときに最適なカバンです。身に纏うようなフィット感のあるボディバッグは動きやすくて、使うシーンが多いので、革のエイジングが分かりやすいと思います。

作り手:北野 HERZ作り手:北野 本店製作チームの若きリーダー。ボディバッグの新作も生み出しています。

作り手が教える、ちょっと細かい作りのこだわり

作り手が教える、ちょっと細かい作りのこだわり
ボディバッグは、自転車に乗る時など、軽快な動きがしやすいようにショルダーストラップの取り付け方にも、作り手の拘りが垣間見れます。 フタの開け閉めや荷物の取り出しやすさ、見やすさなどの使い勝手も それぞれのカバンにあった構造にしています。

もしも作り手が自分で使うなら・・・

もしも作り手が自分で使うなら・・・
やはり自分で作った一本ベルトのクラシックボディバッグ(F-4)を使います!HERZらしい厚いハードレザーで作っているので、型崩れもしにくく、何よりも丈夫なので、ラフに使い込んで風合いを楽しみたいです。差し込み式ベルトでフタの開け閉めもカンタンで、中身がこぼれる心配もないように、マチを畳む形にしています。季節に関係なく、旅先や週末のお出掛けの相棒になります。 一本ベルトのクラシックボディバッグ商品ページヘ

スタッフも愛用しています

スタッフ:山木の愛用品 スタッフ:山木の愛用品 タンドーチボディバッグ
通勤かばんとして、出勤時毎日。と休日にも出かける時には使用します。前に掛けたり後ろに背負ったりがサクサクできることで、満員電車でも邪魔になりません。柔らかいので意外と物が入るところも気に入っています。 オイルメンテナンスは、使いはじめににラナパーを塗った後は、雨に濡れた時や傷ついた時とか、、気づいた時に。あまり気にせず使っていますが、タンドーのワイルドな革質のせいか、キズやシミが目立ちにくいと思います。
コチラの商品は2015年3月13日より、タンドーソフトからスターレ(ソフトレザー)に仕様変更しました。
対象モデル商品ページへ

【スタッフの使用例】ウエストバッグを斜め掛けして、ボディバッグのように愛用

ウエストバッグを斜め掛けして、ボディバッグのように愛用
セミオーダーで、ストラップの長さを伸ばして、ウエストバッグをボディバッグとして愛用中のHERZスタッフ。実際の使用感や革のエイジング、お手入れについてなどをご紹介しています!! スタッフ愛用品の特集ページへ

はじめから、ウエスト&ボディの2wayバッグ仕様

ハードレザーでカッチリと仕上げたHERZらしい鞄

ウエスト&ボディの2wayバッグ仕様
作り手の自分で使いたいモノをデザインしたらこうなりました。はじめからウエストバッグとしても、ボディバッグとしても使える鞄にしています。パカッっと箱を開けるような感じも面白くてHERZらしい。軽いお出掛けにも旅行のサブバッグとしてもお勧めです。2wayウエストボディバッグ商品ページへ

荷物が沢山入るボディバッグはコレ

コンテナボディバッグ(F-8)

コンテナボディバッグ(F-8)
作り手が特に意識したのは、荷物がたくさん入るボディバッグであること。身体にフィットするサイズにまとまっていますが、容量も充分に確保されており、ペットボトルやカメラ、羽織り物など、街歩きに必要なものをしっかりと収納出来ます。 コンパクトなボディバッグも良いですが、容量のあるボディバッグは、普段使いや旅行、サイクリングなど様々なシーンにおすすめです。 コンテナボディバッグ(F-8)商品ページへ

機能的でスポーティなボディバッグ

立体ポケットボディバッグ(F-9)

立体ポケットボディバッグ(F-9)
左右どちらの肩にも掛けられ、前ポケットにはペットボトルも入る機能的なボディバッグ。 本体にはタブレット端末も入るので、ミニマムスタイルな方にはメインバッグとしての使用もおすすめです。 立体ポケットボディバッグ(F-9)商品ページへ

身体の前に掛けて使えるチェストバッグ

チェストバッグ(F-10)

チェストバッグ(F-10)
前に掛けることをメインに据えたアクティブに使えるチェストバッグ。胸元の位置で荷物の出し入れが出来ることから、取り出しもスムーズです。 基本は前掛けですが、ボディバッグのように後ろに斜め掛けすることも可能。付属のストラップを長めにセットすればショルダーバッグのようにゆったりと掛けることも出来ます。 チェストバッグ(F-10)商品ページへ

個性派の商品をお探しなら・・・

ベルトポーチとボディバッグの2way仕様

ベルトポーチとボディバッグの2way仕様
こちらもあらかじめ2wayで使えるようにデザインしたボディバッグ。付属のショルダーストラップを外して、ベルトループを付ければ縦長のベルトポーチとしても使用可能。 長財布がスッポリ入るサイズ感で、使えるシチュエーションも幅広いです。 タテ型2wayボディバッグ商品ページへ

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