ヘルツの革は、革本来の風合いが感じ取れるように鞣してもらった、経年変化が楽しめる革です。どのカラーも使い込むほどに味わい深く、人の手に渡ることでまさに十人十色のエイジングを辿ります。
この特集ページでは、『ヘルツの定番色ブラック』を実際に使って育てた、スタッフやご愛用者さまの愛用品エイジング集をご紹介します。
なお、Organのイタリアンレザーは革の種類によってエイジングの表情も異なるため、今回はHERZオリジナルレザーに絞ってご紹介します。
使うほどにツヤが増す革色ブラック
ブラックは使用シーンを選ぶことなく、どんな場所にも馴染むとても使いやすいカラーです。ビジネスシーンで人気のカラーであることはもちろん、どのスタイリングでも引き締まった印象でまとめあげてくれます。
革ならではの存在感もあり、迷ったら黒!と選ぶ人も多いカラーです。
革色ブラックの経年変化とビフォーアフター
革色ブラックの色味は時間が経ってもほとんど変わりません。ですが、使い込むほどに光沢感がどんどん出てきます。無垢なままの黒からツヤ感のある馴染んだ表情へ。使うほどに浮かぶ革のアタリやシボの陰影、その豊かな革の表情を楽しめることがブラックの醍醐味です。
革色ブラックのエイジングギャラリ―
スタッフの愛用品はもちろん、ご愛用者様からご提供頂いた写真まで色々。エイジングを一挙ご紹介
。







ブラックのツヤを育てるお手入れ
革のエイジングは、使い方や使用頻度などによって、少しずつ表情が変わっていきます。
お手入れにも決まった正解があるわけではありません。たくさん使って自然な変化を楽しむのも、こまめにお手入れをして艶を育てていくのも、革との付き合い方のひとつです。
ここからは、そんな中でも「ブラックのツヤをもっと楽しみたい」という方に向けて、HERZがおすすめするちょっとしたお手入れのコツをご紹介します。
ブラッシングでホコリを落とす

とにかくよく使うこと

オイルメンテのやりすぎに注意

#ヘルツブラック
実際にご愛用頂いているバッグや小物の素敵な写真をご紹介!
よくある質問
Q.ブラックの革は、傷や擦れが目立ちますか?
A.ブラックの革は、他の定番カラーに比べても傷や擦れが目立ちにくいカラーです。ただ、遠目でパッと見ただけでは分からなくても、近くで光にあててみると、傷が付いた部分ははっきりと分かります。
Q.雨の日の対処法を教えてください。濡れると水ジミがついてしまいますか?
A.ブラックの革でも水ジミは付いてしまいます。ただ、もともとの色が黒いため、他の色に比べて水ジミが目立ちにくく、あまり気にならないことが多いです。もし雨などで濡れてしまった場合は、固く絞った柔らかい布で全体を水拭きして自然乾燥させてください。
Q.ブラックの革でも、経年変化による色の変化はありますか?
A.ブラックの革は、経年変化による色の変化はほとんどないと言っていいです。ただ、使い込むうちに擦れた部分が白っぽく見えたり、銀面が擦れてダメージが加わることで、革の内側の色が見えることがあります。色が変わるというよりも、使い込むことで少しずつ見た目の質感・表情が変わっていきます。
Q.ブラックは色落ちしますか?
A.ブラックの革は、色落ちすることがあります。特に白や淡い色の服と合わせる場合は、革と服が擦れた時に色が付くことがあります。また、雨などで濡れたときや、汗をかいたときは色移りしやすくなるため、白や淡い色の服と合わせる際はご注意ください。
それぞれの黒ヘルツを楽しんで育てましょう












