皆さん、こんにちはヘルツの斎藤です。
今更ながら明けましておめでとうございます。2026年どのようなスタートを切られているでしょうか。
僕はと言うと、職場(ここですね)で使う用に、メモ帳を新調いたしました!
何かと毎年のようにステーショナリー関係は買い換えたり、優柔不断?タイプです(笑)。
さてその新調したメモ帳とは、タイトルにもありますが「単行本サイズ」のものになります。

もうすでにしおりが挟まっているところまで使っていますので、今のところ使い勝手は良好。
中身は罫線等無い無地タイプ。本当に何も気にせずどんどん書き込んだり、切ったり折ったり自由に使っています。
購入初日、1歳の息子が試し書きしていたのはいい思い出です・・・。
さて本題ですが、「継続して使っていけそうだな」と感じてからは、どうしても革製のカバーが欲しくなるじゃないですか!
ただし懸念点がひとつあって、僕の持っているノートは表紙がそんなに厚くないので、カバーの張りに負ける可能性もあるのかなと思っています)革が馴染めばなんとかなるのではないかと望みを持っていますが)。

それでは、単行本が収納可能なアイテムとして今回はフラップブックカバー(KB-2)のLサイズとブックマーカー付きカバー(KB-103)のLサイズをご紹介します。
フラップブックカバー(KB-2)

はじめに紹介するのはフラップブックカバー(KB-2)。
Lサイズは単行本、Sサイズは文庫本が収納可能となっております。

見開き左側。ワンポイントで刻印が入っています。

見開き右側がこのアイテムのポイント、フラップになっています。今回はノートですが、これより厚みのある本でもフラップを調節しカバーを付けることが可能です。

素材がスターレという柔らかめの革で作られているので、最初から馴染みよく使っていけそうな印象です。
ブックマーカー付きカバー(KB-103)

お次はブックマーカー付きカバー(KB-103)。
こちらも2サイズ展開で、文庫本用のSサイズと単行本用のLサイズがございます。

表紙を収める帯の部分は左右同じデザインです。

なんと言っても、ブックマーカーが背表紙に編まれているようなデザインが目を引きます。

ノートにもしおりが付いているので、カバーのものは2本目。意外とあると便利かもしれません。
先のフラップブックカバー(KB-2)と違って、ラティーゴという張りのある革で作られているので、馴染むまでは使いにくいと思ったりするかも。ですが、スターレとはまた違った表情は、捨てがたいです。
いかがでしたでしょうか。
正直、今はまだどちらか決めかねています。しばらく悩もうと思います(笑)。
今回は単行本サイズをピックアップしましたが、当工房には他サイズにてブックカバーやノートカバーのラインナップがございます。一度見てみてください!



