皆さんこんにちは、ヘルツの斎藤です。
今回のブログでは、先日新作アイテムに仲間入りしたニュースペーパーバッグ(CK-12)についてです。
こちらのアイテムは「革と共に ~Begin~」という企画で人気を博したショルダーバッグが満を持しての定番化となったものです。
生みの親であるスタッフ中南は「新聞配達員さんが使っているようなショルダー!」と思い、ニュースペーパーバッグと名付けたようですよ。
本体はA4サイズがゆとりを持って入れられます。
その為、新聞紙がジャストで入る鞄ではありません(笑)。
ですが、ニュースペーパーバッグという名前の鞄に新聞紙を入れたくなるのは人の常。
実際に新聞紙を収納してみましたので、是非お気兼ねなくご覧ください。

一般的な新聞紙は1ページのサイズがブランケット版と呼ばれるらしく、そこから四つ折りした状態で鞄本体に入れてみます。

今回は7部用意しました。重ねて置くとだいたい7cm無いくらいです。

ゆとりを持って入れる事が出来ました!

鞄を立ててみるとこんな感じです。両サイドにもスペースがありますね。片側に寄せれば細めのマイボトルなら入ってくれそうです。

充分な容量の鞄であることは伝わりましたでしょうか!?構造自体もシンプルで使い勝手も申し分ないと思います。

実際に着用してみました(身長:172cmの男性)。

新聞紙の取り出しは非常にスムーズに行えます。

新聞紙を広げて見ているのは、今ではなかなか見ない光景ですね。

新聞紙を四つ折りした状態から、また半分に折れば後面ポケットへの収納も可能でした!

紙も折られれば厚みは出ますので、革へのアタリが見られました。
ですが、柔らかい革を使っているので出し入れは問題なかったです。

ニュースペーパーバッグに新聞紙を入れてみました、いかがでしたでしょうか。
あまり新聞紙を入れる機会も少ないかもしれませんが、これも一興と思っていただければ幸いです。

