日進月歩 ~大阪店10周年限定商品 作り手インタビュー~

日進月歩 ~大阪店10周年限定商品 作り手インタビュー~

こんにちは!ヘルツ大阪店の鈴木です。

少し前に甥っ子が生まれたのですが、最近、自分から腕が生えていることに気づいたらしく、腕を見てびっくりしている写真ばかり送られてきます。なんという可愛さでしょう。

さて、大阪店10周年限定商品も毎月ぞくぞくと生み出されていますが、皆さまお楽しみいただけておりますでしょうか。

本日は一足早く、11月発売予定。第9弾となる限定商品を担当した作り手にインタビューしました。
鞄の詳細はまだ内緒ですが、10周年にかける想いをたっぷりと聞きましたので、その模様をお届けいたします。

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第9弾の作り手は・・・

作り手の漆原

大阪店の制作リーダー。”うるしさん”こと作り手の漆原です!
趣味は釣り、ツーリング、スノボだそうです。いつもアクティブに動いているイメージですね~。

実は、大阪店の立ち上げから今日まで働き続けている、唯一のスタッフなのです。
まさに大阪店とともに歩んできた漆原に、10年間を振り返ってもらいました。
思い出のアルバムとともにお送りします!

 

作り手の漆原にインタビュー

旧大阪店の工房風景2

 

―――10年間大阪店で働いてきて、どんな思い出がありますか?

漆原(以下漆):靴を作ったことかな。ヘルツが40周年を迎えたときの企画で、鞄屋なのに靴を作れたっていうのは、すごいと思った。

 

作り手の漆原にインタビュー2

旧大阪店の立ち上げ準備

あとは昔の、立ち上げ当初のメンバーとの時間が懐かしいですね。同期の3人でよく飲みに行ったり、当時立ち上げに来ていた社長の野口とボウリングに行ったり、仕事が終わった後も終電なくなるまで遊びに行っていたのが。

 

―――いい時間ですね。チームの良さが伝わってきます。それから10年、今は制作リーダーもされていますが、働き方はどう変わりましたか。

漆:昔と違ってみんな後輩になっていくから、責任感とか、どうやったら理解しやすいかとか、昔と逆のことを考えるようになりましたね。

 

作り手の漆原にインタビュー3

あとは新作として発売された鞄を作る日々です。

 

―――いつも新作はうるしさんが最初に作っていますが、それは誰がどの鞄を作るかという振り分けをされていることと関係があるのですか?

漆:鞄の構造とか制作の過程を、順序よく学んでもらえるように、誰にふるか考えながら一応やっています。「この鞄の作り方を教えてほしい」っていう要望があれば、それを作り手みんなで考える会もしたいですね。

個人的にはミシンの整備も勉強したい。

 

作り手の漆原にインタビュー4

あとは今井(大阪店のリーダー)のサポート役として、縁の下の力持ちみたいになれたら。

 

―――ずっと周りのみんなのことを考えて働いてくれていますね。では、最後にうるしさんにとって大阪店はどんな場所ですか?

漆:10年もいられたっていうことは、居心地がいいところですよね。嬉しいですよね、それだけ長い間いられる環境があるって。だから頑張ります。もっと何年も続いていってほしいな。

 

旧大阪店の店内

旧大阪店の工房風景

現大阪店の工房風景

10年間。
言葉にするのは一瞬ですが、その長い年月向き合ってきた人だけが感じられる想いがあるのだと思いました。

製作しながら「見たことない鞄を作りたいですよね。」と話していた漆原。
言葉に違わず、ヘルツに今までない形の鞄が出来上がっていましたよ。

今月末に特集ページや公式インスタグラムでお披露目です。お楽しみに!

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【大阪店】
営業時間 12:00-19:00
電話番号 06-6484-6406

〒541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町1-6-29 フォーキャスト堺筋本町1F
定休日:毎週水曜・木曜 / 第3火曜

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