作り手体験!(ミシン挑戦編)

作り手体験!(ミシン挑戦編)

こんにちは。オンラインショップの入間川です。
少し前まで暑いと思っていたのですが、涼しいと感じる間もなく一気に寒くなってしまいましたね。
今年は1年過ぎるのが早い気がします。

さて、僕もヘルツに入社してから随分経つのですが、ついこの間はじめてミシンを踏みました!
(普段は作る以外の仕事をしています)。

ヘルツでは作りたいものがあれば誰でも挑戦できるのですが、なかなか機会がなく、ようやくという感じです。その時の様子と、せっかくなので「ミシン」を少しご紹介しようと思います。

 

早速、ミシンに挑戦!

いきさつは端折りますが、NET工房作り手の古川が協力してくれることに。
終業後に少しずつ作業を進めていきます。

 

古川と入間川が2wayスクエアリュック(R-66)を作る様子1

(写真左:古川、右:入間川)

作るのは、前からほしいと思っていた2wayスクエアリュック(R-66)
ヘルツの中でも屈指のパーツの多さを持っており、難易度もかなり高めです。

 

今回作り上げた2wayスクエアリュック(R-66)

一人ではとても作り上げることは出来ないので、9割を作り手に、1割を自分で仕上げました(笑)。

ということで、まずはミシンに慣れるために練習からスタート。
この日使うのは、ヘルツ内で“小ミシン”と呼ばれているミシン。
ヘルツで使っているミシンは何種類かあって、商品や工程によって使い分けしています。

 

入間川が小ミシンで2wayスクエアリュック(R-66)を作る様子

ただ、このミシン、踏む足の力加減と、リズムが難しい。
一定のリズムで踏めば、同じように一目一目針を落とせるはずですが、
うまくいかないとステッチがいびつになってしまい、とにかく苦戦しました。

古川の他にも代わる代わる作り手たちが見に来てアドバイスをくれます。

 

入間川が2wayスクエアリュック(R-66)を作る様子を手助けする作り手たち1

こちらは別の日。今度は“大ミシン”です。

 

こちらは小ミシンよりも細かい動きが得意で、数ミリ単位で針の動きを調整できます。
この時縫っていたのは、鞄の顔ともいえるHERZロゴの楕円パーツ。
こうした細かい工程を縫うのに向いているそうです。

先に言い忘れましたが、同じ型のミシンでも、1台1台で踏み加減が微妙に違うのだとか。
車のクラッチと似た要領ですね。
僕が使ったのはこの2台だけですが、そういうちょっとアナログなところも面白いと思います。

 

古川と入間川が2wayスクエアリュック(R-66)を作る様子2

練習では何度も失敗しながらも、、、

 

何とか本番は、自分が納得できる仕上がりに。
失敗できない分かなり緊張しましたが、何か出来たときの達成感は久々に感じた気がします。

残りの工程は、僕がミシンの練習をしている裏で古川が作業を進めてくれていたこともあり、
手際の良さで一気に進めてくれました。

 

入間川の2wayスクエアリュック(R-66)を仕上げる古川1

入間川の2wayスクエアリュック(R-66)を仕上げる古川2

 

そして無事完成!!

やってみて感じたことは「何か作るって楽しい」でした。然り「作っている様子を見る」のも僕はすごく好きです。
制作のあれこれをもっと紹介したいのですが、続きはまたブログ、SNSでご紹介できたらと思います。

 

実際に作り上げた2wayスクエアリュック(R-66)を背負った様子

“自分で縫った所がある”というのも相まって、背負っているだけで気分があがります!

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