マイホームデスクツアー!

デスクツアー!

こんにちは。NET工房作り手の滑川です。
今日もデスクワークおつかれさまでございます。

今日は私が「動画配信サイト」でよく見る、『デスクツアー』をしていきたいと思います。

私自身、他の人のデスク周りを見るのが好きで、


・ノートを広げるスペース、勉強をするスペースはあるのか
・どんなガジェットを使っているのか
・メインコンピュータは何を使っているのか、自分で組み立てているのか
・メインモニター、サブモニター、スピーカー、キーボード、チェア、照明、配線、配色の取り入れ方


などなど一人ひとり全く違う個性が出るデスク周りはとてもおもしろいです。

また、そのデスクで何をしたいのかにもよっていろいろ変わってくるデスク環境・デザインを、カバン作り歴18年の私のマイホームのデスクを紹介します。

また、デスクツアーというと、一般的には「ガジェット」を紹介するものが多いですが、
今回はモノの配置やスペースの取り方などを中心に紹介させて頂きます。
少しでもみなさまのデスクの参考になれば幸いです。

 

私のマイホームデスクをご紹介!

NET工房滑川のマイホームデスク⑥

NET工房滑川のマイホームデスク⑤

まず、自分のデスクは何かを作るスペース(作業スペース)、ノートを広げるスペース(勉強をするスペース)がありません。
「りんごのタブレット」で文章や絵を書くことはできますが、空きスペースは少なく、かろうじてブロックメモと大好きな「1.0mmのエナージェルのペン」、コーヒーやお酒がおけるくらいです。

なぜなら、「動画配信サイト」「サブスクの映像配信サービス」を見る環境にほぼほぼ振っているからです。

与えて頂いた限られたスペースで、何を中心に置くか悩み、初めは勉強ができる、また何かを書いたりできるスペースは必ず確保しよう。中心に置こうと思っていました。

しかし、ガジェットが好きな自分にはそのスペースを維持するのは無理でした。
どんどんガジェットや本が増えていき、どんどん空きスペースも無くなっていき、仕舞いには縦に伸びていきました。
平面に置くスペースがなくなり、モノ、欲求がどんどん積み上がっていきました。

 

NET工房滑川のマイホームデスク④

でも、今の自分の素直な理想の形に近づいていったので、後悔はありません。
フリーのスペースはなくなりましたが、椅子に座ってすぐにファンタジーの世界へ行けるような環境になりました。

 

NET工房滑川のマイホームデスク⑦

「動画配信サイト」で2つくらい動画を流しながら、「サブスクの映像配信サービス」で映画やドラマを流す。
そして、縦型モニターには子供部屋の映像を映し、泣いていないか確認しつつ、もう一つくらいアプリを開き、最後に「りんごのタブレットmini」でも何かのアプリを開いておいて、「若干知名度のあるチェア」にもたれながら、ゆっくりスマホをいじる。
このように男性のロマンの塊のような環境ができあがりました。

 

今では、特に休みの日などはここにへばりついています。

デスク作りを始めていって、フリーのスペースが作れない、空きのスペースがないということは、
自分のココロに余裕を持つことができていないということかもしれないと悩んだこともほんの一瞬ありましたが、大好きなガジェットと本に囲まれて、ただただ自分の欲求を積み上げていったデスクはまさに自分を反映していて大好きな場所の一つです。

デスクは日々日々変化していくので、今のデスクは今だけです。
それもデスクのおもしろいところで、日々カタチを変えていきながら、探求していきます。
それはHERZ、また仕事、またまたプライベートなどとつながるところだと自分は思っています。

今回の『デスクツアー』は以上で、今回ガジェットの紹介は省きましたが、とりあえず、
「曲面のウルトラワイドモニター」と「りんごのタブレット」「人気のある単機能スキャナー」が好きです。

また何年後かに紹介できる機会がありましたらよろしくお願いします。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

NET工房滑川の作業風景①

 

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