こんにちは、オンラインショップスタッフの藤森です。
オンラインショップではじまったボナール使ってみたシリーズ。
僕が今回託された使命は、ボナールダレスバッグ(BJ-320)のグリーンを使って、ボナールの魅力を皆さんにお伝えすること…。

ただ、「普通に伝えて、魅力を伝えきれるかどうか…」と一考した僕がはじき出した答えが、そう!!
「ボナールを3Dモデリングしてみよう!」だったのです( ^ω^)…。
今回はBlenderという3Dモデリングソフトを使ってモデリングしていきます。
タイムリミットは1週間!

最初に補足しておくと、僕は3Dモデリングに関していえば、以前ちょろっとだけBlendarを触ったことがある程度で、ほぼほぼ初心者です。
そんな初心者が時間をかけてゆっくり丁寧にモデリングを勉強しながら進めても、中だるみして挫折する可能性があるため、今回は自身に「制約と誓約」をかけます。
ということで、製作期限は1週間(7日間)に設定し、どこまでできるか挑戦していきたいと思います。
それでは早速はじめます!!
まずはモデリングのもととなる画像を用意します。
BJ-320の商品ページからそれぞれ前面、後面、マチの画像を引用します。
それを三面図にしました。
三面図が用意できたら後はJust do itの精神でやるだけです。
ひたすら正方形を伸ばしたり縮めたり、曲げたりを繰り返して、ああでもないこうでもない…。
わからない部分があればYouTubeやネットの情報を参照しつつ、たくさんのトライ&エラーを繰り返しながら、Just do it…


そうして繰り返すことで、だんだんとそれっぽい形が出来上がりました!!
僕の中ではかなり近づいてきたイメージなのですが、いかがでしょうか( ^ω^)…。
ただ、ここまでで4日ほど経過してしまいました。
残りの時間を浪費しないためにも、ペースアップして製作!製作!製作!
ですが、悲しくもタイムアップの日がやってきてしまい、終了。
出来ることはすべてやりました。
7日間の全力を注いだ作品がこちらとなります!
(使用後1か月の実物と比較画像)
↓
「意外と悪くないんじゃないかぁ?!」
流線的な構造、口枠や取っ手の力強さ、錠前や金具など、BJ-320の特徴が表れている…はず!
短期間でここまでの完成度へ仕上げたことに、我ながら感動しております。
もちろん、プロの方から見たらまだまだかもしれませんが、作り上げたことに対する達成感と喜びで、気持ちがいいものです。
反省点も残りつつ…気づいちゃいました!!

自己評価的には満足度の高いものとなりましたが、細部を見るとファスナーやステッチが無かったり、表面に凸凹があったり、そもそもカラーリングすらしてないしで、やはり稚拙さが残っています…。
悔しい部分は残しつつ、伸びしろを感じます。
そして、モデリングを通して気づいたことがあります。
「この商品…シンプルだけど、完成度が高い!!」
モデリングのために細部をよく観察し、その度に、シンプルかつ、完成度の高さを感じました!
まさに、ヘルツを体現している一品!!
見れば見るほど、より実感します!!

この完成度、ぜひ手に取って感じていただきたい…!
ぜひご検討ください!!












