こんにちは、ヘルツの入間川(いりまがわ)です。
少しずつ暖かい、、、いや、暑い日も増えてきて、夏の兆しを感じる今日この頃。
夏が苦手なので、この季節はいつも複雑な気持ちです。。。
桜も散って、過ぎていく春に名残惜しさを感じつつも、実は一足先に夏を感じる国(!)に行ってきました。
その国とは「タイ」です!

今回は、タイで開催されたJAPAN SELECTION2026への出展とその様子についてお伝えできたらと思います。
まずその前に・・・

昨年、ヘルツではクラウドファンディングを行わせていただきました!
ご支援者様497名、総額3,057万円のご支援をいただきましたこと、この場を借りて改めてお礼を伝えさせていただきます。
誠にありがとうございました!
昨年10月までにご支援いただいたすべての皆さまへ発送が完了いたしました。
早速、バッグを持ってお店に来てくれた人がいると、作り手のNEZから教えていただき、ひそかに喜びをかみしめています。

私も私物として1セット購入しましたが、とーっても良い感じです。
特にショルダーバッグ。これはタイにも持って行きましたが大活躍でした!旅行に持って行くの、すごくおすすめです。
プロジェクトは終了していますが、こちらのサイトに掲載していただきました!
TIMELINEクラウドファンディングのプロジェクトページへ
そして、一旦は区切りを迎えたこのプロジェクト。ちょっとだけ続きがありまして・・・
それが今回のお話です。
松重見聞録 in タイ・バンコク!

ヘルツも取材していただいた『松重見聞録』。
その展示イベントをタイで行うことが決まり、私たちも参加してきました。
出展してきたのは、冒頭でもお話した「JAPAN SELECTION 2026」
タイ・バンコクで今年3回目を迎える、日本のモノづくり産業をPRする展示イベントです。
今回、合同展示として私たちがご一緒させていただいたのは、こちらの3社。
アズさん(高島ちぢみを使ったステテコドットコムを運営)
華月さん(とにかくご飯が美味しく炊ける四日市萬古焼の土鍋やさん)
HUISさん(遠州織物のアパレルブランド。シャツやコール天など幅広く展開)
(50音順)
ご協力いただきありがとうございました!
ブースの様子

ヘルツのブースでは、クラファンで製作したマッチゲバッグを中心に展示しつつ、ワークショップも開催しました。

このワークショップがタイの皆さんにも想像以上に大好評で、本当にたくさんの来場者さんに楽しんでいただけました。内容はとっても簡単で、好きなモチーフのキーホルダーにイニシャル刻印をハンマーで打ってもらうというもの。
体験してくれた方にお話を伺うと、タイではこういった体験型ワークショップはあまり馴染みがないそうで、それもあってか、かなり新鮮に感じてもらえたみたいです。
みなさん本当にお上手で、最初は1文字の予定だったのに、気づけば2文字、3文字と挑戦するつわものも!来場記念のおみやげとしてもいつしか人気にだったみたいで、楽しんでいただけて何よりです!


展示はというと、マッチゲバッグはもちろんのこと、新作のボナールハンドバッグ(Q-320)や錠前ミニショルダー(CP-13)も興味津々で見ていただけました。
そしてもう一つ、嬉しかったこと。
現地でヘルツユーザーの方にお会いすることができました!


大きく告知はしていなかったので、「会えたらいいな~」くらいに思っていたのですが、国境を越えた場所でヘルツをご愛用いただいているお話を聞けて、本当に感激しました。
詳しくは
タイ出張編の様子は『松重見聞録』のYouTubeにて公開いただいています。
ぜひ動画でお楽しみください!
タイの皆さま、ご来場ありがとうございました!
コープンクラ~ップ!



