本店スタッフ:日野愛用「ボナールリュック(R-320)」

本店スタッフ:日野愛用「ボナールリュック(R-320)」

スタッフ:日野の愛用品

  • 本店スタッフ:日野 スタッフ:日野
    プロフィール 本店スタッフ:日野 愛用品:ボナールリュック(R-320) 革色:キャメル 愛用期間:約1年2ヶ月 Q. 使ってどれぐらい経ちますか? 昨年の2月から使い始めましたので1年2ヶ月程度です。現在はエイジングサンプルとして本店に展示しています。ご来店の際は是非見てみてください。 Q. 使い心地はいかがですか? 革のリュックは使ったことがなかったのですが、実際に使うと予想以上に使いやすかったです!! ボナールリュックならではかもしれませんが、しっかりした取っ手がついているのと、鞄後面側のファスナーポケットが意外と容量があり、使いやすかったです。内側の吊るしポケットも便利でした。 結局全てにおいて使いやすかったということになりますね(笑)。 Q. メンテナンスはしていますか? 定期的にメンテナンスというのが苦手なので、最初の頃は「オイルを塗ろう!」と思った時だけ塗っていました。2日続けて塗った日もあれば、1週間塗らなかったこともあります。しばらくしてからは2か月くらいオイルを塗らなかったこともあります。 ブラッシングはブラシを持っていないので、会社で1~2回だけブラッシングした程度です。 ただ、雨や雪が降りそうだな~って時は、鞄の前面側のみオイルを塗っていました。

スタッフの愛用方法

スタッフの愛用方法見出し
実は手持ちで使う事も多いです。持ち手がしっかりしているので、電車の乗り換えなどの“背負い直してもまたすぐおろさなければいけない状況”の時は楽すぎて感動しました。
スタッフの愛用方法1
もちろん、リュックとしても使っていますよ。リュックストラップは付けっぱなしなので、サッと背負えます。
スタッフの愛用方法2
歩く度に鞄がパタパタするのが苦手なので、ストラップは短めにしています。
スタッフの愛用方法3
荷物はラフに入れています。今日は入っていませんが、2Lペットボトルの水を入れている時もあります。
スタッフの愛用方法4
後面ポケットには文庫本を入れています。
スタッフの愛用方法5
鞄でキャメルを使うのはプレッシャーでしたが、一度シミがつくと「まぁいっか~」となったのを覚えています(笑)。
スタッフの愛用方法6
それでも天気が下り坂の時は出かける前に、前面側のみラナパーを塗っていました。

エイジングをチェック

エイジングをチェック見出し
左)新品、右)愛用品。 色が濃くなり、艶感が増した印象です。革の張りはまだ感じられますね。
エイジングをチェック1
後面を見比べても色艶に差があります。ストラップは馴染んで柔らかくなってきています。
エイジングをチェック2
横から見ると上部のボリュームに差が出ているのがわかります。
エイジングをチェック3
口枠の開け閉めで上部の革の馴染みは早いようです。
エイジングをチェック4
まだまだ今後のエイジングも楽しみです。

気になる変化をクローズアップ

気になる変化をクローズアップ1
取っ手には艶が出ており、雨シミも無数にあります。
気になる変化をクローズアップ2
錠前の頭側に付いている革のつまみは若干反ってきました。
気になる変化をクローズアップ3
ボナールシリーズ特有の底パーツ。角はどうしても黒くなってしまいます。
気になる変化をクローズアップ4
底面にも細かいシミが。
気になる変化をクローズアップ5
シミをクローズアップ。
気になる変化をクローズアップ6
リュックストラップのナスカン金具にくすみが見られます。アンティークっぽさが出てきました。
気になる変化をクローズアップ7
取っ手の根元はナスカンを引っ掛ける事もあってか、黒っぽいアタリが見て取れます。

おわりに

おわりに見出し
小さめのショルダーやポーチはいくつか持っているけど、大きめの革鞄は持ってないな~という時に使いはじめました。想像以上に使いやすく、容量も案外あるので、ぜひおすすめしたいです。なんといっても使っていると気分が上がるというか、今日この鞄で来てよかったな~って思える鞄です。 鞄は負担なく気軽に使えるのが一番かなと思うので、革鞄だから・・・とか気負わずに使ってほしいなと思います。

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