皆さんこんにちは、ヘルツの斎藤です。
先日、イタリアのタンナーBADALASSI CARLO(バダラッシィ・カルロ)社の講演に参加させていただきました。
まずはバダラッシィ・カルロ社について少し説明しますと、Organで定番のレザーとして扱っている、ミネルバシリーズ等々を製革しているタンナーです(詳しくは以下リンクをご参照ください)。
そのタンナーの方が日本でお話するということで、今回参加させていただきました。
簡単ではありますが、講演の内容をブログにまとめましたので、お付き合いください。

今回お話してくれたのが、バダラッシィ・カルロ社で製革を任されているSIMONE REMI氏。
僕はお会いするのは初めてでしたが、最近仕事鞄として使っている、ボストンバッグ(G-39)/縦型を見つけてくれたのか(ミネルバボックスが使われています)、会場前笑顔で近寄って来てくれエスコートしてくれました!なんて気さくで優しい方なんでしょう!
講演は、バダラッシィ・カルロ社としての考え方や立場等、興味深いお話でした。
SIMONE氏から「品質が良いとはどういったものか?」と問いかけられた場面もあり、参加者との様々な意見交換をしたうえで、”歴史がある(歴史を語れる)もの”ではないか、と話されたのは特に印象深かったです。
続けて、”長く使うことができるもの”という事も話されていました。修理をしながら10年20年使い続けられるものは品質が良いでしょうと。OrganやHERZもお使い頂く限り、出来るだけの修理を行っているので、通じるものがあるなと嬉しくなりました。
まだまだお話いただいたことは沢山ありますが、すべては書ききれないのでこの辺にします(笑)。


会場には革も置いてあり、いくつか写真を撮ることができました。Organの定番で扱っている革ではなかったので、これも良い機会でした!

さらにSIMONE氏(左)と写真を撮っていただく事も!
SIMONE氏が持っているのがボストンバッグ(G-39)/縦型(ミネルバボックス)、僕が持っているのがネックウォレット(GS-79)(ユーフラテ)どちらもバダラッシィ・カルロ社の革を使ったOrganのアイテムです!

最後にサインまでいただいちゃいました!正直なんてかいてあるかはわかりませんが、良い記念になったと思います!

