皆さんこんにちは、ヘルツの斎藤です。
あっという間にもう3月も終わり、新年度が始まりますね!
特に学生時代を思い返すと、入学や進級で新しい生活になる節目の時期でした。
もちろん社会人の方々も入社や異動等が多い時期かと思います。
ライフスタイルが変わるとそれに付随して色々と変化があるのではないでしょうか。
例えば、学校や会社に自転車で通っていたけど、電車になりました!とか。
といったところで、今回のブログではパスケースをご紹介しようと思います。
特に潔いカードの収納枚数が少なめなアイテムをピックアップしましたので、是非ご一読くださいませ。
厳選したカードを収納!シンプルなパスケース達
パスモケース(KC-103)

まずはヘルツでも人気の高い、バスのデザインのパスモケース(KC-103)。
カードは1枚入れています。
窓の部分はくり抜かれていて、収納したカードのデザインがこんにちは。僕はスイカユーザーでペンギンを見せるために上下を逆にして入れてみました(笑)。

パスモケース(KC-103)にはタイプNとタイプHがあり、先ほどの写真はN、この写真はHです。
お気付きの通り、ハトメ付きでストラップ等を引っ掛けることができます。
写真では別売りのIDストラップ(KZ-83)を付けてみました!

後面にはカードの出し入れがしやすいようくり抜きがあります。
カードの脱落防止のため、タイトな作りなので、ご承知おきくださいませ。
ネームホルダー(KC-147)

お次はベルトが付いたタイプのネームホルダー(KC-147)。
カードは1枚入れています。
本体に切れ込みがあり、どんなカードを入れたか確認できます。

普段はボタンを留めておけば目隠しになってくれます。
このご時世、個人情報のお取り扱いには注意が必要なので、安心ですね。

後面のボタンで切れ込み部分を留めておけます。
パスケース(KC-78)

こちらはポケットのデザインが有機的なパスケース(KC-78)。
まずは、スイカを入れてみました。

後面にもポケットがあり、免許証を入れてみました。
前、後ろとカードは2枚入れています。
シンプルなアイテムなので、エイジングでどう育つか楽しみになりますね。
パスケース・縦型(KC-35)

最後にパスケース・縦型(KC-35)です。
前面は透明なパス窓がついており、カードのデザインが広く見えます。
もしあまり見せたくない場合は薄いカードと一緒であればなんとか収納できましたよ。

後面は革にくり抜きのあるタイプ。免許証を入れてみました。

さらにこちらのアイテムは真ん中にも収納スペースがあります。すっぽり隠れますので、顔写真入りのカードでも安心して入れておけます。
前2枚(内1枚は薄いカード)、後ろ、真ん中とカード収納は4枚入れています。
補足ですが、改札等にかざして使うICカードは革素材のケースに入れても基本的には問題なくご使用いただけます。
ただし、複数枚のICカードを一緒のケースに入れた時、干渉エラーが出たりしてしまう可能性はあるようですので、ご注意くださいませ。
おまけ
L字ファスナーカードケース(KC-122)

ここで僕がパスケースとして使っているアイテムをご紹介します。
今はL字ファスナーカードケース(KC-122)を1年以上使っています。

新品との比較です。
お尻のポケットに入れっぱなしなので、アタリも出ていますし、デニムをよく履くせいか黒ずんでいる部分も多いです。

今回のブログでは少ない枚数の収納を取り上げていたのに、自分自身は結構な枚数を入れています(笑)。ただ、干渉エラーのないようにICカードはスイカ1枚です。

スイカ、免許証、保険証、その他持ち歩かなくてもよさそうなカード類を入れています(アタリが出やすいかと思って)。
実はこだわりがあって、スイカは一番後面側に入れるようにしています。改札を通るとき後面を下にタッチすると決めているからです。
今回、一部パスケースのご紹介をさせていただきましたが、ご自身のスタイルに合いそうなアイテムがあれば幸いです。
その他にもパスケースの種類がございますので、是非一覧も見てみてください!

